<イベントレポート>

J.フロントリテイリンググループのバイリンガル幼児園「Daimaru Matsuzakaya Kids Duo International 青葉台(KDI青葉台)」は、2月17日(月)、プロのパティシエを招いてケーキのデコレーションを体験するイベントを開催しました。この企画は、百貨店の人気洋菓子ブランド「アンテノール」「ヴィタメール」などを展開する(株)エーデルワイス様のご協力で実現したもの。パティシエは子どもたちがなりたいあこがれの職業ナンバーワン。園児たちは、目を輝かせてプロの鮮やかな手つきを見つめ、歓声を上げていました。

パティシエになるにはどうすればいいのですか?

第1部は全園児(約130名)が参加しました。前半はパティシエの仕事のお話と質問コーナー。(株)エーデルワイス・執行役員マーケティング本部長・地引浩司さんがやさしくパティシエについて説明したあと、「パティシエになりたい人?」と聞くとかわいらしい手が一斉に上がりました。質問コーナーでは「一番売れているケーキはなんですか?」「パティシエにはどうすればなれますか?」「失敗したケーキはどうしますか?」と次々に飛び出しました。

後半は、パティシエがケーキのデコレーションするのを間近で見学。生クリームを使って、美しい花びらのような飾りを鮮やかに作り上げるのを、ワクワクしながら見つめていました。

パティシエの鮮やかな手つきをじっと見つめます
(株)エーデルワイスのパティシエのみなさん
きれいなケーキがもうすぐ出来上がり!

自分だけのケーキをデコレーション!

第2部は、年長園児(16名)がカップケーキのデコレーションに挑戦しました。

ホイップクリームの絞り方を教わり、いちご、花びらの形や丸い粒のチョコレート、メレンゲ、おひなさまのかざりなどを使って思い思いに盛り付けました。

気分も大盛り上がり。いちごの好きな子、チョコレートが好きな子、大胆に盛りつける子、きれいに飾る子、それぞれにアーティストぶりを発揮していました。

ホイップクリーム、上手にできるかな?
アーティストぶりを発揮!
みんな、自分のお気に入りができました!

子どもたちに指導した地引さんは、

「幼児園でケーキづくりを披露するのは初めてでしたが、おかしの楽しさを感じていただけたら。パティシエのしごとにもあこがれを持ち続けて欲しい」と語り、

KDI青葉台園の尾藤拓史園長は、

「ケーキをつくる人の仕事にふれることができた。『ケーキってこう作るんだよ』と家でも会話が弾めば。

職業体験に力を入れているが、今後も百貨店グループならではの企画を続けたい」と手ごたえと今後の思いを話しました。

<ご参考>

■Daimaru Matsuzakaya Kids Duo International 青葉台について

Daimaru Matsuzakaya Kids Duo International 青葉台は、J.フロントリテイリンググループが手がける本格的なバイリンガル幼児園で、2019年に開園いたしました。同園は、バイリンガル(英語・日本語)教育、知能教育、運動指導、職業体験をカリキュラムの柱としています。園の運営については、やる気スイッチグループと提携しています。

・所在地/神奈川県横浜市青葉区榎が丘4−11

・施設面積/1,450.04平方メートル

・対象年齢/年少々~年長(2歳児~5歳児)

・クラス数/4学年×3クラス 合計12クラス 定員342人

・開園時間/月~金(土日祝休)、

・基本開園時間/9:00~17:00(前延長:7:30~9:00、後延長17:00~20:00)

JFRこどもみらいサイト https://jfr-kodomomirai.jp/

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