株式会社ディノス・セシール(本社:東京都中野区、以下ディノス・セシール)は、「ディノス」の復興支援活動『東北に春をお届けします。』で東北の子どもたちを応援する活動を、2011 年度より継続して実施しています。2013 年度から、子どもたちの未来に向けた取り組みとして開始した、福島県への桜植樹については、当社およびフジ・メディア・ホールディングスグループ15 社※の参加により、2019年度は145 本を植樹します。これで支援開始以来の植樹本数は、累計で1,320 本となります。

「ディノス」の復興支援活動『東北に春をお届けします。』では2011 年の東日本大震災後より、対象カタログでの購入1 回ごとに10 円を同活動に充てるなどして、顧客参加型支援を継続してきました。現在は子どもたちの未来に向けた活動として、桜植樹および教育支援を実施しています。

 桜植樹については、震災時に津波被害を受け、今でも多くの問題を抱える福島県で、国道6号線を中心とした道路沿いに桜を植樹する「ふくしま浜街道・桜プロジェクト(主催:『ふくしま浜街道・桜プロジェクト』実行委員会)」の“20 年後、30 年後に子どもたちが誇れる桜並木を”の思いに賛同し、2013年度より協賛を開始しました。また、関連各社への参加を呼びかけ、今年度の植樹本数は、株式会社フジ・メディア・ホールディングスおよび同社連結子会社14 社の計15 社より88 本、ディノス・セシールより「ディノス」の顧客参加による57 本の合計145 本となりました。2 月15 日(土)に、植樹地のひとつである福島県相馬市において、桜の植樹を実施予定です。

 また、2015 年度より開始した教育支援については、東北の未来を担う子どもたちに対して、学びと自

立の機会を作る活動を展開する「ハタチ基金」(運営団体:公益社団法人 ハタチ基金)に589,640 円を

寄付します。

◆「東北に春をお届けします。」 2019 年度実施概要◆

対象カタログ「ディノス オブ ライフ 2019 秋号」での2019 年12 月までのお客様のお買いもの1 回ごとに

10 円を、福島への桜植樹、および東北の子どもの教育支援団体への寄付に充てます。

◆福島への桜の苗木植樹

【植樹本数】 フジ・メディア・ホールディングスと傘下14 社の計15 社※より88 本、ディノス・セシールの

顧客 参加による 57 本、計145 本 (累計植樹本数は計1,320 本)

【現地パートナー】 NPO 法人 ハッピーロードネット http://happyroad.net/

◆東北の子どもの教育支援団体への寄付

寄付決定額 : 589,640 円

寄付先 : 公益社団法人 ハタチ基金 http://www.hatachikikin.com/

※福島への桜の植樹に協賛した、フジ・メディア・ホールディングスおよび傘下14 社の計15 社(50 音順)

(株)フジ・メディア・ホールディングス、(株)エフシージー総合研究所、(株)共同テレビジョン、(株)クオラス、(株)サンケイビル、(株)NEXTEP、(株)ビーエスフジ、(株)フジキャリアデザイン、(株)フジクリエイティブコーポレーション、

(株)フジテレビジョン、(株)フジパシフィックミュージック、(株)フジミック、(株)フジ・メディア・テクノロジー、

(株)扶桑社、(株)ポニーキャ二オン

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