ケンミン食品創業70周年記念商品のお知らせ

ケンミン食品株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:高村祐輝)は、創業70周年を記念し、弊社冷凍食品工場を構える「丹波」をアピールし、地域活性化に貢献するため、「丹波地鶏と黒枝豆のちまき」を2020年1月19日(日)発売致します。

明智光秀にゆかりのある「ちまき」で、「丹波」を地元の皆さんと盛りあげるために、2020年大河ドラマ「麒麟がくる」のタイトルロゴをパッケージに使用致しました。

丹波地鶏と黒枝豆のちまき
大丹波エリア

発売の背景及び理由

(明智光秀と「丹波」「ちまき」について)

「丹波」の領主であり、「ちまき」のエピソード※もある明智光秀。ケンミン食品・創業70周年記念企画として、大河ドラマ「麒麟がくる」の題字を使用した商品を発売致します。

※江戸時代前期の書籍『閑際筆記』参照

パッケージ
大河ドラマロゴ

(「丹波」とケンミン食品との関わり)

篠山工場イメージ

1.丹波篠山市に冷凍工場を設立して41年の歴史があります。

日本一※の冷凍ビーフン工場で、地元の経済活性化や雇用に長年に渡って貢献しています。※自社調べ

2.2017年より、地元の老舗「小田垣商店」と共同開発して、冷凍「丹波篠山産丹波黒枝豆」を製造販売しております。1年を通して稀少な丹波篠山産丹波黒枝豆を楽しんで頂くことで、地元「丹波」を応援しています。

丹波黒枝豆

<商品概要>

丹波地鶏と黒枝豆のちまき

※2020年大河ドラマタイトルロゴ「麒麟がくる」を使用

(商品名)  丹波地鶏と黒枝豆のちまき

(内容量)  150g×5個

(価格)   4,000円(税込)

(販売)   健民飯店オンラインショップ http://www.kenmin.com/products/detail.php?product_id=556

(賞味期限) 冷凍14ヶ月

<商品特長>

(こだわりの原料)

・ブランド地鶏「丹波地鶏」と国産椎茸が、コク、旨味を引き立てます。

・日本最高峰の「丹波篠山産丹波黒枝豆」を使用しています。

・兵庫県産もち米の「ヤマフクモチ」使用

(こだわりの製造方法)

・「丹波地鶏」と国産椎茸を丁寧に煮込んでいます。

・竹の皮でひとつひとつ丁寧に手包みしてつくっています。

(こだわりのちまき製造)

ちまき製造に約40年の歴史があり、熟練技能を伝承しております。

こだわりの原料

(丹波地鶏)

丹波地鶏イメージ

平飼いで基本は開放鶏舎で長期飼育と適度な運動がほどよい食感とコク・旨味を生んでいます。

(丹波篠山産丹波黒枝豆)

丹波篠山産丹波黒枝豆イメージ

本来正月に食べる黒豆を若さやの枝豆時に収穫したものです。収穫時期が10月初旬~末頃の限られた時期にしか食べられないため【幻の黒豆枝豆】と言われています。一般的な枝豆と比べ、大粒でもっちりとしており、非常に甘く味が濃いことが特徴です。

(兵庫県産もち米のヤマフクモチ)

兵庫県産もち米のヤマフクモチイメージ

コシや粘りが強く、キメが細かく上品な味わい。全国の和菓子店などで使われ、一般にはあまり出回らない希少価値のある高級もち米です。

□■ ケンミン食品とは □■

ケンミンの焼ビーフンで知られる1950年神戸創業のビーフンメーカー。

国内ビーフン市場の約60%のシェアをもつ日本一のビーフンメーカー。社名の「ケンミン」は創業者高村健民に因み、健康(健)を皆さま(民)に提供するという理念を持つ。ビーフンの他にも、フォー、ライスパスタ、ライスペーパーなど米を原料とした加工食品を製造する専門企業である。近年、グルテンフリーがトレンドの欧米にも輸出し親しまれている。明治安田生命J1リーグヴィッセル神戸の2020シーズンユニフォーム・パンツスポンサー。

https://www.kenmin.co.jp/

市場シェア(日本税関2018調べ)
ケンミン焼ビーフン調理イメージ

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ