オラクルひと・しくみ研究所代表 小阪 裕司

オラクルひと・しくみ研究所代表 小阪 裕司

山口大学(美学専攻)を卒業後、大手小売業、広告代理店を経て、1992年「オラクルひと・しくみ研究所」を設立。新規事業企画・実現可能性検証など数々の大手企業プロジェクトを手掛ける。また、人の「感性」と「行動」を軸にしたビジネス理論と実践手法を研究・開発し、2000年からその実践企業の会「ワクワク系マーケティング実践会」主宰。現在、全都道府県から約1500社が参加。19年を超える活動で、価格競争をしない・立地や業種・規模を問わない数千件の価値創造成果実例を生み出している。
成果が出ている価値創造のやり方を、特殊な事例ではなく、誰もが活用できる再現性のあるものにするため、商いの現場直結の活動と並行して研究にもまい進。価値創造型ビジネスの成立構造を解明、そのモデル構築およびコンピューターシミュレーションモデルの開発に成功し、工学院大学大学院工学研究科情報学専攻博士後期課程を修了。博士(情報学)を取得。
著書は、『「ありがとう」と言われる商い』(商業界)など、現在新書・文庫化・海外出版含め計39冊。
2017年2月、経済産業省の異分野連携新事業分野開拓計画(新連携事業計画)として『ワクワク系新プログラムによるサービス業の生産性向上・企業力底上げ、“希望の商い”全国展開事業』が認定を受ける。
ホームページ:http://www.kosakayuji.com/

記事

Special Supporters

オススメInformationPR