現場運営

インバウンドに日本の魅力をどう伝える?

清水 ひろゆき

清水 ひろゆき

 米国ビジネスモデルコンサルタント H&Hコンサルティング代表。1964年神戸生まれ。幼少期に外食が好きだった両親の影響で日々、神戸のレストランで各国の料理を食す。この時に芽生えた「おいしさ」へのこだわりは、これまで海外を周遊する過程で3万食を超える経験となった。子供のころの「おいしさ」への探究心は、20代で海外専門のツアーコンダクターとなり世界100カ国を訪れた、当時の観光ツアーで特にミシェラン星付きレストランにより一層研ぎ澄まされ、その目利きは、後に海外専門のビジネスコーディネーターとして20年間関西財界の使節団の案内の際に威力を発揮している。
 海外で多くの財界トップと共にする食事で直接薫陶を受ける「成功するビジネスとは何か?」「そのためにこれから何をビジネスにすれば儲かるのか?」、その言葉は自身の千里眼となり、「おいしさ」だけではなく、ビジネスにも生かされている。「おいしさの追求」は、語学を究めることへと向けられ、今は10カ国語を操り、世界各地で「驚くほどおいしいもの」を日夜探し続け、海外視察セミナーで同行し解説する食事は今までの海外においしいものはないという常識を覆している。
 現在、「おいしさ」を追求する過程で見えてきた『おいしいものが売れるとは限らない』という事実を、“売れるもの”と“売れないもの”の違いを見極めるマーケティングの考えにまで落とし込み、「おいしさ」を探求し見抜いたアナログ的価値『楽しさ』『本物』『こだわり』『情熱』を軸に、これからのデジタル的価値『遊び』『ありえない』『斬新』『儲かる仕組み』で日本企業をコンサルティング。訪れた欧米の成功企業は100社以上にのぼり、その視察ツアーも実施している。
HP http://www.hh-consul.jp
FB https://www.facebook.com/3rdbiz/

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