話題のトレンドスポット「東京ミッドタウン日比谷」の2階。オープンエア空間「日比谷ステップ広場」に、米国カリフォルニア・ウエストハリウッド生まれの、無脂肪フローズンヨーグルトショップが「pinkberry」が期間限定でオープン。今回は暑い夏の季節限定の、限定メニュー3品を試食してきました。

<「pinkberry」とは・・・>現在、世界21カ国、311店舗で展開するフローズンヨーグルトのパイオニア。米国の人気テレビドラマ「ゴシップガール」劇中に登場し、爆発的にヒット。無脂肪牛乳、無脂肪ヨーグルトを使ったフローズンヨーグルトに、店頭でカットする新鮮なフルーツや多彩なトッピングでハリウッドセレブに人気。コンセプトは、“light(軽い)、refreshing(爽やか)、craveable(虜になる)”

トロピカルスワール(600円)

「第3のミルク」と呼ばれるアーモンドミルクなど植物性ミルクが注目を集めるなど、動物性脂肪を気にする人が増えています。そうした人にぴったりの今回のスイーツ。ヨーグルトとの組み合わせなので、乳酸菌が腸内環境を整え、美意識の高い女性のみならず、メタボ予防や免疫アップしたい方にうれしいデザートですね。

 しかし、試食して私が注目した「pinkberry」の素晴らしさは「果物」のおいしさ!

 朝、カットする果物は、みずみずしさの違いは歴然。シロップなど砂糖は一切加えていない天然のおいしさにこだわっています。

 サラダバイキングが有名なシズラーなど系列店を持つロイヤルグループならではの青果卸とのルートによって、品質の良い果物を提供できるのだそう。

野菜以上に果物の摂取が足りない日本人

 日本は果物を食べなさすぎる。世界でもワーストレベル。

 野菜をたっぷり食べることが健康に良い食生活であることは誰もが知ることとなってきました。とはいえ、日本人はまだ野菜不足。厚生労働省が定める1日の必要摂取量350gに対して、20代〜40代は特に低く、その7割程度しか摂取していません。

 しかし、果物はもっと深刻。1日の目標摂取量200gは、ミカン2個程度。そんなに多くないと思いきや、40代以下はその3割の60g程度しか食べていません。

 果物は、ビタミンCをはじめ、食物繊維、ビタミンA、ビタミンB群カリウム、カルシウム、鉄など、野菜と同等の重要な栄養素が摂取できます。