一皿のサイズは、過去の筆者のビュッフェ経験に照らし合わせると「やや大きめ」。一口サイズではないので片手でのスマホ撮影は難しいのと、女子のリップが落ちやすいかなという気はしました。その分、一皿一皿が丁寧に作られているので、撮影をしつつ友達と楽しみながら食べるというイメージです。

ハンバーガーは3~5口程度のサイズ。食べ進めるうちに崩れてくるので撮影はやや難易度高め?
バックヤードのキッチンでは、5人のスタッフが一皿一皿盛り付ける。回転中に盛り付けが崩れたお皿はその都度、回転レーンから引いていくというこだわりっぷり

 鮮度を保つのが難しいアイスクリームや綿菓子は2周で廃棄するなど、食材の管理もきっちり行っていきます。スイーツを運ぶ回転レーンとカトラリーはゴールドで「1ランク上の食べ放題」を演出しており、チープに見えないような工夫がされています。

 いいなと感じたのは、10種類の中から1ドリンク制で選べるオリジナルボトル。量はたっぷりで飲み口は大・小2つ。ホットではきれいなボトルカラー、アイスではグラデーションになっているものもあり、写真映えします。

約10種類のドリンクは、並んでいるだけでフォトジェニック。左がホットドリンク、右がコールドドリンク
コールドドリンクのボトル飲み口は、大小に分かれている
 

 ちなみに40分間はチケットを買った瞬間に自動的に時間が印字され、ドリンクを選び席に案内される時間も含まれています。 

 ただし意外と最初の30分でお腹いっぱいになるようで、最後の10分は撮影タイムに充てる人が多いといわれていました。