トースト、ピザ、パニーニ、、、ホットサンドの魅力は、何といっても、その「香り」。

 あの、「出来立て感」に食欲をそそられます。私も大好きです。

 ただ、コーヒー片手にゆっくりと味わっていると、冷めてパサパサ、、途端においしくなくなる。。何てことはありませんか?

 スウェーデンに本社を構える世界的な電気製品メーカー、エレクトロラックス・グループのホットサンドが30秒で完成するハイスピード・パニーニ(ホットサンド)グリラー「スピーデライト」が日本本格上陸。この業務用厨房機器で調理したパニーニなどが食べられる試食会に参加してきました。

 

 調理の時短や業務の効率化だけでなく健康志向や食の本格志向を背景に作られたというこの商品。

 従来のホットサンド機は外側からの直接加熱だけで中の具材まで火を通すので時間がかかり、どうしてもパンの水分が失われてパサパサになるという課題がありました。それを、今回のスピーデライトは直接加熱、遠赤外線加熱、マイクロウェーブの同時加熱で調理時間を短縮。食材から水分を失わずおいしく仕上げることができるというのです。

 

 通常1分半かかるホットサンドが3分の1の30秒で完成!しかも、冷めても硬くならない、本場仕込みのホットサンドとは、魅力ですね。

 さらにこのグリラーは、サンドだけでなく、肉や野菜などの本格グリル料理までが、カフェの店頭で調理可能。私のようなカフェのヘビーユーザーにはありがたい機器なんです!

 カフェフードの進化。その背景には、実は「働き方改革」とともに「食べ方改革」ともいうべき変化があるのです。

 その説明の前に皆さんに質問です。

「皆さんはカフェに何時頃行きますか?・・朝?ランチ時?」