外食・小売にとって大きなビジネスチャンス

 「ローディット・フライ」が活躍するのは外食だけではない。

 

 まず、食品小売の「惣菜コーナー」。ここでは米国産冷凍フライドポテトを使用することによって、トッピングを変えただけでおかずやおつまみのバラエティが豊かになる。

 この米国産冷凍フライドポテトはコーティングタイプといって、揚げたてのサクサク・ホクホク感をより長く保持させるために、ポテトを小麦やじゃがいもでんぷんの衣でコーティングしたものだ。これによって揚げたてのようなしゃきっとした姿と色で、食感のホールド時間が伸びる。その結果、冷めてもおいしいため、商品のロスを防ぐことができる。

 次に、ポテトの形状にはいくつか種類があり、見た目だけでなく食感も異なっている。さまざまなニーズに対応して選ぶことによってメニューにオリジナリティを与えることができる。

 

 フライドポテトでよく目にするのは「ストレートカット」だが、他にも「あみめ状カット」や「ハッシュドポテト(俵型)」がある。ハッシュドポテトはへたりにくく、冷めても外側はカリッとしていて、中はホクホクと、食感を損ないにくいのが特徴だ。形状も均一であることから個数管理がラクで、崩れにくいことからロスが出にくい。

 さらに、チップスタイプはスナックでおなじみのポテトチップスを揚げたてで提供することができる。薄くスライスされているのでしっかりと水分が飛んでいて揚げたての食感を長く楽しんでもらうことができる。

 メニューバリエーションの広げ方は外食と同様であるが、アメリカでは俵型のハッシュドポテトをしたメニューの増加率が過去4年間ナンバーワンを継続しているという。また、さまざまな種類のフライドポテトを詰め込んだパーティーパックを商品化することでパーティー需要が見込まれる。これこそ惣菜コーナーならではの商品と言えるだろう。

 

 次に、アミューズメント施設でも人気商品に育つ可能性が高い。ここでのメニュー開発では、アミューズメント施設ならではの驚きと楽しさを生み出す具材を使用して、盛付けをダイナミックにし容器は廃棄しやすいように紙製のものを使用することがおすすめだ。 

 このようにローディッド・フライは、外食・小売の新メニューとして、時間をかけず、新しいコストも食材のロスも発生させない、そしてお客さまをハッピーにして、確実に利益をもたらす魔法のようなメニューなのだ。

 

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