故郷・シンガポールでは地元っ子の“ソウルフード”

 正式名称は海南鶏飯(ハイナニーズ・チキンライス)。日本でも続々と専門店がオープンするほど人気ですよね。実はチキンライス発祥の地がシンガポール。

 今、シンガポールグルメは注目のマト。

 2016年新刊行されたミシュランガイドシンガポール版は実に多彩。何よりもシンガポールらしさを表しているのが、庶民の台所、ホーカーズ(屋台村)が一つ星店を獲得。「世界一リーナブルなミシュラン」として人気を集め、今や、行列ができるほど。アジアとヨーローパの文化交流地点として食に対しても独特の発展を続け、今後も注目され続けるでしょう。

なぜ、今、ロイヤルホストがシンガポールフェアなの?

 ロイヤルグループとシンガポールには深い歴史があります。

 ロイヤルグループは1988年の福岡就航から30年間シンガポール航空の機内食を提供。

 今年、シンガポール航空30周年という節目の年に、シンガポール政府観光局の協賛で、まさに国を挙げてのフェア。

 ロイヤルホストは、何と、20年前にチキンライスを日本でメニュー化。当初は、非常に珍しかったそうです。時は流れ、チキンライスの存在は、専門店だけでなく、家庭の炊飯器で作れるレトルト食品ができるほど、急速に身近な料理に。

20年振りにチキンライスを復活!

右からロイヤルホールディングス 黒須康宏代表取締役社長、シンガポール航空 デイヴィッド・ラウ日本支社長、ロイヤルホスト 佐々木徳久代表取締役社長。

 シンガポールを知り尽くしたロイヤルホスト。20年振りのチキンライスを復活に際し、注目が高まるシンガポールグルメの“今“の味を伝えるべく、現地で17店舗以上の人気店を食べ歩いて試行錯誤したそうです。

 シンガポール航空デイヴィッド・ラウ日本支社長は、「シンガポール人の誰が食べても本場の味」と満面の笑顔で自信を見せていました。

 これは、期待ができます。

 ファミレスで本場のシンガポール体験と参りましょう!

シンガポールチキンライスプレート〜チキンスープ付〜
ビーフ・海老・チキンのブラックライスピラフ〜黒醤油風味〜