4位 脂肪控えめの肉おつまみに「スモーク」

お酒のお供にぴったりです

 しっかりとスモークの香りはします。内側の鶏肉はしっかり味で食べ応えもあります。

 鶏肉の食感が苦手な人にもスモーク系は食べやすいと人気がありますね。

 お酒のお供にもぴったりでしょう。

 ビーフジャーキーやサラミに比べると鶏肉が原料なので、内臓脂肪になりやすい飽和脂肪酸は控えめです。

 ただし、発色剤が使われています。たまに食べる程度ならあまり神経質になる必要はありませんが、サラダチキンを週2、3回食べるようなヘビーユーザーは、あまりこれに偏らないことをお薦めします。

 

 いかがでしたか?

 ローソンはプレーンの原材料を国産に変えたり、老舗のアマタケと組んだテリーヌ風のタイプを発売したりなど進化が見られますね。サラダチキンも成熟市場となり、加工肉の課題である原材料、添加物についてもますます厳しくなってきました。今後ますます「健康ステーション」としてのローソンに期待したいですね。

 次回は、ファミマです!