(撮影)室川イサオ

試食レポート第1回は、サラダチキンブームの立役者「セブン‐イレブン」です。ラインアップは王道の「プレーン」「ハーブ」「スモーク」と「柚子こしょう」の4種類。加えて、プレーン味の「ほぐしサラダチキン」にスープを入れてレンジでできるアレンジスープ「サラダチキンで作るミネストローネ」と「サラダチキンで作る参鶏湯」も実際に作って食べてみました

セブン‐イレブンのサラダチキン栄養成分表示(100g当たり)

4社で唯一の「輸入肉」表示は正直、意外でした

 全体的に塩分も控えめ、炭水化物も少なく、少ない調味料で健康に配慮した作りになっているのはうれしい限りです。

・原材料国:タイ(CPF社原材料を使用) 
・内容量:115g/198円(税別)

 プレーンでは今回、食べ比べた4社(セブン‐イレブン、ローソン、ファミリーマート、イオン)のうち唯一「輸入肉」表示。安心・安全を打ち出しているセブン‐イレブンだけに正直、意外でした(ローソンは、プレーンを国産に変更。ハーブ、パクチー、スモークが輸入肉)。その分、価格は4社で唯一200円以下(税別)とコスパは抜群です。

 サラダチキンはおにぎりのように主食で食べる人も多い頻度が高い食品です。

 安さを取るか、心と体への安心か、今後は選択の基準が分かれそうですね。

「食感」「満足感」「健康への優しさ」などを5段階で評価しました

 サラダチキン4種類を、「パッケージを開けてそのまま」食べ、その感想を、「肉の食感」「満足感」「健康への優しさ」「他にはない新しさ」「使いやすさ」「また食べたい」の6つの項目、5段階で評価。合計点で勝手にナンバーワンを決定しました。

 もちろん、あくまで個人的な感想ですのでご了承ください!