2018年2月14日(水)から16日(金)に幕張メッセで行われた「FOOD TABLE in JAPAN 2018」。その会場で編集長の私が見つけた「注目の商品やサービス、新しい取り組み」などを動画で紹介するこの企画。第12回はシーピー化成です。

 惣菜や生鮮食品を入れる食品容器。中に盛り付ける商品ばかりに注目が集まりますが、これがないと、今の食品小売業は成り立ちません。

 今回は、そうした「縁の下の力持ち」に注目しました。

 1963年に岡山県で創業した、この企業(現在の社名に変更したのは2003年)。その注目商品を伊藤尚子さん(企画研究室 マーケティング課 容器開発チーム 東京オフィス)に紹介していただきました。

「開けやすく、閉めやすい容器」(『楽ポン』)や「ノンテープでしっかり閉まる容器」(『強嵌合』)など、動画に登場する容器は「消費者や小売企業で働く人の不便や不満を解消する」ものばかり。

 一見、地味に見える食品容器ですが、進化を続けています。