2018年2月14日(水)から16日(金)に幕張メッセで行われた「FOOD TABLE in JAPAN 2018」。その会場で編集長の私が見つけた「注目の商品やサービス、新しい取り組み」などを動画で紹介するこの企画。第8回は日本アクセスです。

 本日も動画を配信しますが、「週末スタート」ということで、日本酒に関するものにしました。

 日本アクセスが構築を進めてきた「全国チルド幹線物流網」。温度管理をしつつ、消費地に早く配送ができるため、これまでの仕組みでは流通が難しかった商品(販売可能期間が短いものなど)を、小売店が売りやすくなります。

 チルド生酒も、そうした商品。今までは、蔵元から小売店まで宅配便(チルド温度帯)で配送されるのが一般的でしたが、それだと商品のロットが大きくなり、店舗によっては販売可能期間内に売り切るのが難しい場合も。

 この仕組みでは、蔵元から物流センターに入り、そこから商品が配送されるので、小ロットの個配も可能になります。

 というわけで、お客にとっても商品を買いやすくなる。「今晩はチルド生酒をどうぞ」