2018年2月14日(水)から16日(金)に幕張メッセで行われた「FOOD TABLE in JAPAN 2018」。その会場で編集長の私が見つけた「注目の商品やサービス、新しい取り組み」などを動画で紹介するこの企画。第6回は福島工業です。

 動画配信、「一日のごぶさたでした」(と書いても、「玉置宏さん、懐かしい」という世代ではないのですが)。

 第6回は福島工業。私が注目したのは、「デジタルサイネージ付き冷凍リーチインショーケース」です。

 このリーチインショーケース、ガラス面に映像が流れても中の商品が見えるのです(透明な液晶ガラスの表面に映像が流れる)。

 また、映像は投影ではなく、データ配信なので、本部からの特売情報やタイムセールの告知などの情報も流せます。

 最近は情報を伝える場合、スマートフォンやカートに付けたタブレット端末経由が多いのですが、そうした機器をお客が使うことなく、伝達ができる。

 未来のスーパーマーケットには必須の設備になるかもしれません。