2018年2月14日(水)から16日(金)に幕張メッセで行われた「FOOD TABLE in JAPAN 2018」。その会場で編集長の私が見つけた「注目の商品やサービス、新しい取り組み」などを動画で紹介するこの企画。第5回は伊藤忠食品です。

 昨日に続き、動画コンテンツをアップしました。第5回は伊藤忠食品の取り組みです。

 世にマッチングサイトは数多くありますが、これは取引先を探しているサプライヤーと商品を仕入先を探しているバイヤーとをつなぐもの。食に特化したサイトで、これまで取り扱いが難しかった地域産品などのマッチングが可能になるというサービスです。

 しかも、商品を仕入れた小売企業がECサイトを持っている場合、消費者がそのサイト経由で購入すると、生産者から消費者へと商品発送ができるドロップシッピングで、BtoBtoCも実現しています。

 これまで、こうしたマッチングは展示会や訪問など人と人が会う商談の場が中心でしたが、それが今後変わっていく可能性があり、こうした商談の場をつくれない小規模サプライヤーの商品が今以上に流通することも増えそう。

 地域活性化のために応援をしたい取り組みだと思いました。