2018年2月14日(水)から16日(金)に幕張メッセで行われた「FOOD TABLE in JAPAN 2018」。その会場で編集長の私が見つけた「注目の商品やサービス、新しい取り組み」などを動画で紹介する企画。第3回はオタフクソースです。

 またお待たせしてしまいました。第3回はオタフクソースです。

 広島のお好み焼き(広島焼きと書くと「広島のお好み焼きがお好み焼き」と広島の皆さんから怒られます)に入る野菜はキャベツ、モヤシ、ネギが一般的(ネギは途中で入れる場合と最後に上からかける場合があります)。でも、これだといつも使う野菜が同じになってします。

 この問題を解決するのが、オタフクソースの「オコ×ベジ」提案。小売業界、注目の商業施設「LECT」の1階に、オタフクソースは「Vege Love it!」(ベジラビット)という初のコンセプトショップ(野菜と健康にこだわる)を展開していますが、そこで提供される「ベジコ焼」は、この提案を具体的な商品にしたもの。

「スーパーマーケット・トレードショー2018」では、紫キャベツとミニトマトを使った赤色のお好み焼き、アボカドと枝豆の緑色のお好み焼き、黄パプリカとコーンを入れた黄色のお好み焼きを提案。「オコ×ベジ」提案で使える野菜の幅がグーンと広がります。