文字で隠れるスペースは限られているにもかかわらず、手書き文字が気になって店内を見る視線がマイルドになりました。写真では少し分かりにくいですが、文字が心理的なブラインドになったかのようです。メニュー写真はガラススクリーンの下部に貼ったので、カウンターにいるお客さまの足元も隠れ、座りやすくなりました。

最初のガラススクリーン。
文字を書いたところ。
写真メニューが入ったところ。

ガラススクリーンの文字、オーナーが楽しんで書き換えてくれています

 店からの温かい情報発信によって、ツンデレのお澄ましの状態から笑顔がかわいい親しみやすい雰囲気になりました。現在、ガラススクリーンの文字はオーナー自身も楽しみつつ書き換えておられるようです。

 ガラスに文字を書くのが合うお店、合わないお店がありますが、心理的に敷居が高い飲食店や専門店は、POP の工夫をしてみましょう。「ようこそようこそ!さぁさぁ!お気軽にお入りください!」と笑顔で語り掛けるような雰囲気を出し、入店率をどんどん高めましょう。