効果をアップさせる「飲み方&食べ方」を紹介!

<ダイエット&血流改善ドリンクに!>

・「シナモンコーヒー」&「アーモンドミルク」

 アーモンドミルクに含まれるビタミンEとシナモンにはともに血流改善効果があります。さらに、コーヒーのポリフェノールの抗酸化作用を助け、脂肪燃焼効果をアップ。アーモンドミルクの食物繊維とオレイン酸は便通改善にも効果的なので、ダイエット中のデトックスドリンクにぴったりです。

<野菜とスパイスのパワーを引き立て、血糖値コントロールも!>

・「カレー」&「アーモンドミルク!」

 

 市販のルーをアーモンドミルクで伸ばします。アーモンドミルクのビタミンEは、カレールーに溶け出した野菜のビタミンAやビタミンCと同時に摂取することで吸収率がアップします。また、アーモンドミルクの豊富な食物繊維が、ルーやご飯の血糖値コントロールにも役立ちます。カレーのターメリックやウコンなどのスパイスは血流改善効果があるので、アーモンドミルクのビタミンEと相まって、代謝アップ!

若返りホルモンアップ&美肌に!>

・「サーモンやカニのトマトクリームパスタ」&「アーモンドミルク」

 サーモンやカニに含まれる赤い色素の抗酸化物質「アスタキサンチン」とビタミンE、さらにトマトに含まれるリコピンとビタミンCが加わることで、ビタミンA、C、Eがそろう最強メニューになります。

 サーモンは若返りホルモンの分泌を促進するビタミンDの宝庫で、これとアーモンドのビタミンEもお互いに助け合ってパワーを発揮する間柄。アーモンドミルクのビタミンEによる血流改善と紫外線から肌を守るリコピンは美肌ペアです。

 チーズが好きな方は、動物性脂肪が多くなりがち。ミルクを植物性にすることで、動物性と植物性のバランスを上手にとって偏りのないメニューにしましょう。

 いかがでしたか?

 アーモンドミルクは、現在主流の「砂糖不使用タイプ」を選びましょう。アーモンドミルクのビタミンEは、ビタミンAやCが豊富な野菜や果物、魚介と一緒にとることで相乗効果を発揮します。アーモンドの香ばしい香りと脂肪分で、いつもの料理が風味豊かになりますし、塩分や糖分が自然とカットできますよ。もちろん、コーヒーや紅茶、緑茶などに入れるだけでも、お茶類に含まれるポリフェノールの抗酸化作用を助けてくれます。そのまま飲むときに、レモンを少し絞るだけでもOK!

 いつもの牛乳を、ちょっと置き換えるだけの「第3のミルク」。若さと健康、それと新たなおいしさの発見に、お試しください!