自由自在。罪悪感ゼロ!糖質オフのオススメメニューはこれ!

そのまま乗っけて!トースターで焼くだけ「きつねピザ」 

 おつまみとしても人気のお手軽レシピ「きつねピザ」。油揚げにお好みの具をのせてトースターで焼くだけ! ピザの具材なら何でもおいしくできちゃいます。カリカリ、サクサク、軽い食感で深夜のおつまみにも!今回は特に油揚げの栄養価をアップさせるオススメのトッピングをご紹介します!

【バリエーション1若返り&深夜の小腹満たし「しらす&海苔&チーズ」ピザ

 ダイエットや若返りに効果のある油揚げのカルシウムに加え、シラスのカルシウムも摂取できます。シラスに含まれるビタミンDはカルシウムの吸収率を上げ、ビタミンCの宝庫 のりはカルシウムの他、油揚げやシラスに含まれるタンパク質の吸収率もアップさせます。

 のりの水溶性食物繊維は腸内環境を整え、副交感神経を優位に。大豆タンパク質とセットで“痩せホルモン”と呼ばれるGLR-1の分泌を促進。さらに満腹中枢を刺激してくれる小腹満たしの1品にオススメです。

【バリエーション2Wタンパク質で理想の筋力アップ「納豆&ねぎ&チーズ」ピザ

 

 大豆イソフラボンやオリゴ糖、レプチンを豊富に含む発酵食品の納豆はダイエット食材の王様。毎日でも食べたいですよね。

 でも、ワンパターンになったり、ご飯を食べたくなるのも事実。そんなときにオススメのメニューがこれ。納豆を混ぜずにあえてそのまま使うことで、「食べ応え」とホクホク感を出します。油揚げ、納豆とチーズの組み合わせは「動物性と植物性の理想のダブルタンパク質」。しかも、油揚げとチーズもダブルカルシウム。ネギのビタミンCでそれぞれの吸収率がアップします。

詰めてフライパンで蒸し焼き!油揚げ「巾着」

 

 今、SNSではやっているメニューですね! アレンジ自在。何を入れても失敗がないのも油揚げの良いところ!「甘辛く煮るのではなく、シンプルにフライパンで蒸し焼きに」がダイエットのポイントです。

【バリエーション1「肉詰めギョウザ風」巾着

 糖質オフ中でも「ギョウザが食べたい!」というとき、ありますよね。糖質が多い皮を、油揚げに置き換えちゃいましょう。糖質カットができるだけでなくダイエット中に必要なカルシウムやタンパク質を補えます。

 油揚げにギュウギュウ詰めるだけだから、ギョウザよりもカンタン!鶏ひき肉を使うとさらにヘルシー。タレを使わなくてもそのままで十分おいしいので、塩分もカットできます。

【バリエーション2「サバ缶&キャベツ」巾着

 トレンドの健康食材 サバ水煮缶と、コンビニでおなじみのカットキャベツを詰め、フライパンにサバ缶のスープと入れて、蒸し焼きにするだけ。サバのDHA、EPAを油揚げが吸い込んでおいしくいただけますし、大豆イソフラボンの抗酸化作用がDHA、EPAの効果をアップさせます。マスタードを加えるとさっぱりいただけます。

【バリエーション3「卵&チーズ」巾着

 一番人気。定番の卵巾着。めんつゆで甘辛く煮るパターンが多いですが、糖質を抑えたいので、めんつゆなしで。チーズでコクをプラスすれば十分おいしいです。卵にチーズのタンパク質を加えると満腹感もアップ。おつまみにもお弁当にも重宝の1品になります。みそ汁やおでんに入れてもおいしいですよ。

 いかがでしたか?

 おから粉や大豆粉を使ったパンや料理がトレンドですが、どこにでも売っている油揚げを使えばカンタン。そしておいしくできます。

 チーズにもしょうゆにも合う、失敗がない優秀選手。いろいろとアレンジを楽しんでくださいね!