1F「カフェ&フード(413㎡)」を写真多めに紹介

 店舗の顔となる1階は初めての取り組みとなる食のフロア。「エコロジー」「オーガニック」「フェアトレード」「サスティナブル」など、今の時代のキーワードを軸にしたメーカー、ブランド、ショップとの有機的なコラボで、コーヒー豆とドリッパーなど、食と雑貨のギフトを提案する。食品のアイテムはおよそ1000品。

 約30席のイートインスペース「ロフトラボ」では、スイーツやドリンクを提供し、「グリーン」と「ナチュラル」の売場も展開している。

「ロフトフードラボ」は、3つの特色のある天然素材にこだわったショップが出店している。「サワー」は2016年9月、京都にオープンした、フレッシュフルーツをぜいたくに使ったサワー専門店で東京初出店。国産のフルーツと野菜を使ったジェラート・アイスキャンディーを販売するのは「スーパーアイスクレマリー」。「GARDEN HOUSE CRAFTS」は国産小麦を使い、自家製酵母で作るベーカリーで、銀座ロフト店限定焼き菓子「バブロフ」などを販売。

 

 「サワー」にはミックスベリーカルダモンビネガー、発酵レモンサワーなどがあり、綿あめをトッピングできる。ノンアルコールも用意し、価格は800円。キャンディーは450円。全粒まるぱん(十勝あんバター)は300円。

 

 イートインスペースは約30席。グリーンのテーブル席と窓際はカウンター席がある。ドリンクやアルコールも用意し、ブランチ、カフェ、バーとしての利用もできる。

 

 インスタントラーメン、乾麺と丼、缶詰と小皿、コーヒー豆とドリッパーなど食品と関連する雑貨を並べて販売している。

 ちょっとした手土産やパーソナルギフトに適した菓子や雑貨などのアイテムを集積してコーナー化。奈良の菓子とカフェ「空気ケーキ」と蚊帳生地(かやきじ)のふきん「白雪ふきん」がコラボし、奈良県産の小麦を使用したサブレなど特色のある商品をそろえている。

 

 オーガニックの商品を集めた「ナチュラルハウス」のコーナー。

 日本酒はコーナー化して取り扱い、内覧会では試飲も行われていた。

 

 最近スーパーマーケットでもよく見掛ける、ドライフルーツやナッツの量り売りのコーナーも展開している。

 

 常設売場としては日本で初めて展開する「GO FOR SUSTAINABILITY by BIO HOTEL 」。「健康で豊かな暮らし」と「社会課題解決」を両立するサスティナブル(持続可能)なライフスタイルのための生活用品をそろえる。日本製が中心。

 

「竹中庭園緑化」の関東初出店のグリーンショップ「BLANC hanna (ブランハンナ)」。オーガニック、ナチュラルにこだわり、観葉植物をメインに持ち帰りやギフトに適した鉢や素材にこだわりのある花器や雑貨をそろえる。

オープニング企画は「メキシカン Tex‐Mex スタイル」

 

 今、トレンドの「メキシカン Tex‐Mex スタイル」をテーマに、サボテン、メキシカンフード 、ドリンクや雑貨などを集積した。サボテンは広島の有名店、植物屋「叢(くさむら)」との初コラボで、植物と鉢の組み合わせも提案している。

 

 女性誌やウェブなどで「ギフトの選者」として注目を集める雑貨コーディネーター・オモムロニの著書に掲載されたギフトアイテムを集めた。