同率1位、侮れない!本格派「ローストのタンドリーチキン」

 「蒸し焼き」調理のローストタイプ。しかも、味と量のバランスが良い80gタイプ。これなら小腹が空いたときにでも食べ切れるので、手軽に購入できます。見た目よりも本格的なタンドリーチキンです。香辛料が効いていておいしいです。これで国産鶏を使ってくれれば、子供のおやつにも安心ですね。

 不器用な私は、封を開けたときにツルッと出てしまって、どうしてもソースで手が汚れてしまいます。お手拭き必須(私だけかもしれませんが)。食べやすいパッケージになるとうれしいなあと思いました!

 

第3位は味と量のバランスが良い「ローストのブラックペッパー」 

 こちらも「蒸し焼き」調理のローストタイプ。鶏の旨みが凝縮して、臭みも取れ、食べやすいです。カロリー90kcalと「小腹満たし」にぴったり。ペッパーが効いていて、サラダチキンがしっとり蒸し鶏風なのに対して、歯応えが強め、塩分もしっかりなので、80gのサイズ感と食感がマッチしています。1個当たりが少量なので塩分の摂取量は1.2gに抑えられます(塩分は100g当たりの表示ではなく、実際に摂取した量で考えましょう)。

 

同率3位、気になる脂質を抑えたソーセージ!「スティックのプレーン」

 魚肉ソーセージよりも脂質控えめのあっさりソーセージ。このまま食べてもよいですが、ソーセージの代わりにお弁当や、おやつ、また、炒め物などの幅広く使えそうです。

 通常の豚肉を使ったソーセージはどうしても、内臓脂肪になりやすい不飽和脂肪酸が気になるところ。豚肉ソーセージに比べて、このサラダスティックの脂質はおよそ3分の1以下。また、鶏肉自体が内臓脂肪になりにくい、魚と同じ飽和脂肪酸が豊富なのもポイント。

 ほんのり甘さもあって、子供からお年寄りまで、おやつに便利なソーセージ。体に優しい商品はうれしいですよね。

 

同じく3位はおつまみにもOKの大人向けソーセージ!「スティックのバジル」

 こちらも同じ、脂質控えめのあっさりソーセージですが、さらにバジルが効いた糖質控えめタイプ。こちらは大人向けです。

 おやつにもいいですが、軽くボイルしてマスタードと食べると、ビールにもワインにもぴったりの糖質控えめおつまみです。

 40歳を過ぎたら、赤味加工肉の食べ過ぎは、やはり内臓に負担をかけます。晩酌にヘルシーソーセージ。ぜひお試しください。