3月14日に全国のファーストキッチン、ウェンディーズ・ファーストキッチンで「ジュエルタピオカ」シリーズ4種、フレーバーポテト2種が発売された。

「ジュエルタピオカ」シリーズは、昨年9月に原宿竹下通り店で販売した人気メニュー。「ブラックティー」「ストロベリー」「抹茶」「マンゴー」の4種で、味が芯まで染み込んだモチモチ食感の味付きタピオカと、新鮮なミルクを合わせたカラフルなドリンクである。フレーバーポテトでは、現在不動の一番人気の「焦がしバター醤油味」に対抗すべく、「俺のアンチョビガーリック味」「私の焦がしバターキャラメル味」が登場。

新作全6種、どんな味?

 発売日当日に「ファーストキッチン 柏マルイ店」にて、ドリンク4種とフレーバーポテト2種を飲んで食べた。計6種類あるので、朝から何も食べずに”お腹の準備”を入念に行い、”何でも来い状態”のまま挑戦した。

 

 お腹が減っていたので、最初は「私の焦がしバターキャラメル味」から。しっかりしたバターの風味の中にもキャラメルの甘さがあり、子供や甘いものが好きな女性が好む味かもしれない。おやつにちょうどよく、20年前にこの商品が出ていたら、毎日親に懇願していたと思う。

 

 甘じょっぱいポテトの後は、「ジュエルタピオカ 抹茶」で一度リフレッシュ。抹茶感が強いが、渋みはなく後味がスッキリしており、大人向けのビターな甘さ。そして、タピオカがものすごくおいしい(全て食べ尽くしたいくらいだ)。

 

 ドリンクは4種類あるので、続けて「ジュエルタピオカ マンゴー」を飲む。タピオカにマンゴー風味のジューシーな味が染み込んでおり、ミルクの控えめな甘さと相まってマンゴー風味のタピオカが引き立つ。朝に朝食代わりに飲みたい味だ。

 

 これで中間点だが、入念な準備のお陰もあり、まだまだ余裕だ。ドリンクが続きポテトを欲してきたので、「俺のアンチョビガーリック味」を食べる。ニンニクの風味が口の中に広がりクセになる味だが、ニンニク特有のしつこさはない。冷めてもおいしいのでテイクアウトして、家でお酒のつまみにしてもよいかもしれない。

 

 これで残りドリンク2種類になった。「ジュエルタピオカ ストロベリー」は、物凄く甘いが、タピオカの甘酸っぱさと合っていい感じになっており、食後のデザートとしてもいいかもしれない。甘いものが好きな方は是非飲んでみては。

 

 最後はすっきりとした「ジュエルタピオカ ブラックティー」で締めた。すっきりとした甘さで、飲んだ後の爽快感がある。仕事中でも飲めるほど嫌にならない甘さで、飲んでいてほっと一息つける。

 これで全6種を飲み食べしたが、個人的には「ジュエルタピオカ ブラックティー」と「俺のアンチョビガーリック味」が好みだった。ちなみに「ファーストキッチン 柏マルイ店」では、「ジュエルタピオカ マンゴー」と「俺のアンチョビガーリック味」が人気なようだ。あなたの好きな味を探してみるのも面白いかも?

「ジュエルタピオカ」シリーズ 各450円(税込み)
「フレーバーポテト」 M 280円 / L 330円 / 箱ポテ! 450円(税込み)