ベジタリアンのとんこつ風ラーメンが登場

 

 桜井食品の「ベジタリアンのとんこつ風ラーメン」は肉、魚、乳製品など動物性原材料を一切使用せず、麺は国内産小麦粉を原料に、揚げ油は植物油を使用した無かんすい麺。野菜の旨みが溶け込んだコクのあるスープをベースに、豆乳のまろやかさが加わったあっさり味。446キロカロリー。豆乳ピリ辛目、ソース焼きそばも。

 

「ゼンパスタ」は、イタリアの乾燥しらたきで、低カロリーで低糖質なしらたきのヌードル。乾燥しらたきをパスタの代わりにしてダイエットするのがはやっている。カロリーはパスタの25分の1。

 

 きなこはヘルシーアイテムとして人気だが、小川産業はトースト、ヨーグルト、牛乳、みそ汁、ごはんなど、食卓で手軽に使えるよう「テーブルきなこ」を開発した。佐賀県産の「ふくゆたか大豆」を100%使用し、石窯で二度煎りしたこだわり商品。80グラム700円、130グラム700円。

 

 漢方と薬草の長崎県南島原市にある薬局「亀山薬局」の「薬剤師が作ったおいしい紅茶」はその名の通薬剤師が開発した。専門知識を生かしたヘルシーなアイテム。

 

 原発被害を受けた福島県南相馬市。放射能の被害を受けた農地で栽培される菜種を絞って作られるが、油には放射能が移行しない。放射能という厳しい現実を自分たちで克服して、被災地・福島の農業復興を実現しようとしている「菜の花プロジェクト」から生まれた「なたねオイル油菜ちゃん」。ドレッシング、マヨネーズも開発している。