グラスを使い捨てにするなど作業の負荷を排除

大きいねぎま串」120円/1本
「究極の手羽揚げ」99円

 商品を見ると、フードメニューは「やきとり」13品目、「揚げ物・串カツ」14品目、「とりあえず」18品目、「食事」4品目、「デザート」3品目。「おすすめ」として、「大きなねぎま串」(120円/税別、以下同)、「大きいもも串」(99円)、「名物!唐揚げ」(250円)、「究極の手羽揚げ」(99円)、「煮込み(小)」199円を挙げている。プライスポイントは99円、120円、199円、250円。12月末から揚げ物のメニューを増やして、お客さまのニーズを広げていきたいという。

「名物!唐揚げ」250円
「鴨パッチョ」199円
「ぶっかけ煮込みTKG」250円
「やきとり丼」250円

 ドリンクメニューは「ハイボール」9品目、「サワー」11品目、「ビール」1品目、「焼酎」1品目、「日本酒・ワイン」2品目、「ソフトドリンク」11品目となっている。ハイボールとサワーには普通の商品と「濃いめ」が併記。例えば、「角ハイボール」は250円だが「濃いめのハイボール」は350円。「生レモンサワー」も同じ価格となっている。

 最大の特徴は、フードメニューで使う皿は白いプラスチックで洗浄作業が楽なものにし、ドリンクのグラスは透明なプラスチックで使い捨てにしていることだ。

「これから人手不足にどのように対応するか、FC化を検討した場合などに、働く人の負荷を下げたいという点からこの仕組みに至りました。今後は様子を見て変更を検討していきたい」(坂井氏)

 現状、レジ単価は700~800円で推移していて、そこから客単価は1200円になっているのではないかと想定している。