『販売革新』9月号では「いまさら聞けない 流通業界の常識」という大特集を組みました。同特集では「流通人の常識力判定テスト100」という企画も実施。その中から業界の時事ネタを中心に作成した10問を皆さんに解いてもらおうと思います。さてさて何問できるかな?

問題編

Q1 ユニー・ファミリーマートホールディングス(HD)が昨年秋に資本・業務提携した相手は?

①セブン&アイ・HD
②ドンキホーテHD
③イズミ

Q2 現在好調とは言えない専門店チェーンは?

①良品計画
②しまむら
③ニトリHD

Q3 日本のホームセンター市場の推移で正しいのは?

①住まいに関する関心の高まりを受け、約10年前から市場規模は拡大、10兆円も目前だ。
②05年以降、市場規模は停滞。4兆円を目前にして10年以上4兆円を超えられずにいる。
③市場は減少の一途をたどり、ついに昨年3兆円を割った。

Q4 世界最大の小売業、ウォルマートが日本の小売業に出資し、進出を決めたのはいつ?

①2002年
②2008年
③1998年

Q5 百貨店の現状で誤っているのは?

①第2次安倍内閣による地方創生の政策的な後押しもあり、苦戦していた地方店の業績が好転している。
②17年度は既存店ベースで前年を上回り、2年ぶりのプラスとなった。
③インバウンド(訪日外国人客)需要が急回復し、国内の富裕層への販売も上向いている。

Q6 次のうち売上高が1兆円を超えていない大手小売業は?

①ファーストリテイリング
②アマゾンジャパン
③ドンキホーテHD

Q7 日本におけるアマゾンの位置付けで正しいのは?

 

①アマゾンは米国で急成長しているが、日本での影響力は限定的だ。
②アマゾンは日本でも勢力を増し、売上高ベスト10入りもうかがう勢い。
③アマゾンはすでに日本で第5位の小売業だ。

Q8 ではドラッグストアの市場の推移は?

 

①成長を続けてきたドラッグストアの市場も2年前から成長が鈍化し、ついに踊り場に差し掛かった。
②アップダウンを繰り返し、17年度は市場規模は6兆円を割った。
③2年連続で5%台の成長となり、市場が勢いづいている。

Q9 スーパーマーケットで最近取り組みが増えている売場づくりは?

①グローサラント
②フード&イート
③フード&ファッション

Q10 フリーマーケットアプリ最大手で約6割のシェアを持つのは?

①メルカリ
②メチャカリ
③ヤフオク